オーストラリア公立 ロイヤルメルボルン工科大学 日本校 提携施設

カイロプラクティック 新御茶ノ水外来センター

Shinochanomizu Chiropractic Center


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  ●むちうち症

   M・Tさん 男性 26歳 会社員

  自転車に乗っていたら、突然後ろから頭を鳥に襲われました。その衝撃で、首を動かすことができなくなってしまいました。首を動かそうとすると首に鋭い痛みを感じ、辛うじて左に動かすことはできても、右・上・下には全く動かすことができませんでした。
  2日後にもう一度治療を受けました。その治療前は、首を右に回すとまだ多少痛みが残っていました。ところが、治療後には首を動かしても痛みは全くなくなり、びっくりしました。


   担当カイロプラクターから

  むちうち症というと交通事故を真っ先に思い浮かべますが、Tさんのような状況でも、むち打ち症と同じように痛みによって首を動かすことができなくなってしまうことがあります。
  Tさんの場合は、後ろからの強い衝撃により、右の首の前方および後方の筋肉が炎症を起こし、過剰に緊張していることが考えられました。初回の治療ではまず炎症を抑え、それらの筋肉の緊張を取り除き、またテーピングにより筋肉の補助をしました。
  2日後の再来院時には痛みは軽減していましたが、首を右に回すとまだ多少痛みが残っていました。その日の治療はアクチベーターという器具を用いて、痛みを感じさせている神経の受容器に刺激を入れるという治療を行いました。神経の働きが正常になったため、治療後には痛みも取れ、また首の動きも改善されました。(担当:鈴木)




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