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●肘の痛み
T・Yさん 男性 58歳 会社員
ゴルフの後から肘の痛みが始まりました。以前から何度か痛むことがあったのですが、今回はとても強い痛みで、ドアのノブを回そうとするだけでも電気が走るように痛みます。
痛みが始まって3週間も経つのに一向に良くならないので、カイロプラクティック治療を受けてみることにしました。5回の治療で痛みは徐々に軽減してきました。日常生活では痛みのある部分をテーピングで固定しながら、1日数回固くなった筋肉のストレッチをしています。
また、カイロプラクティック治療では全身を治療していただいているので、肩こりや腰痛までも楽になり大変満足しています。
担当カイロプラクターから
Tさんの問題は、手首を反らしたり外に回したりする筋肉が付く、肘の外側の部分で炎症が起きていることが原因であると考えました。これは肘や手首をよく使うスポーツ(テニスやゴルフ、野球のピッチングなど)や、作業(ドライバーを回す、金槌を打つ、腕だけで荷物を持つなど)で起こりやすい問題です。
Tさんは病院で外側上顆炎と診断され、痛み止めと湿布を処方されたようです。私たちカイロプラクティックでは、何が原因で炎症が起きているのかを究明することを大切にしました。Tさんの場合は手首の安定性が失われていることと、手首を動かす筋肉(長橈側手根伸筋と回外筋)の緊張(筋膜の短縮)が起こっていることが痛みの原因と疑い、治療を行いました。
治療以外にも生活指導やストレッチ法などを処方し、Tさん自身もそれをしっかりと守ってくれたことが良い結果につながったのでしょう。現在も週1回のカイロプラクティック治療を継続していますが、1日も早く改善できるようにスタッフ一同全力を尽くしています。(担当:東堂)
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