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●足のしびれ
M・Iさん 男性 34歳 会社員
足のしびれは1年程前から始まりました。歩いていると右の足先に痺れてきて、少し休むと痺れはなくなるような感じがします。
もともと腰が重だるくなることがあったので、腰から痺れがきているのではないかと思い、整形外科で診察を受けました。検査の結果、椎間板ヘルニアであると言われ、温熱療法と牽引を受けました。しかし、あまり腰痛と足の痺れに変化はなく、最近では右の股関節まで痛くなってきてしまい、ますます歩くのが辛くなってしまいました。
マッサージや整体も受けてみましたが、最近通っている整体が休みになってしまったので、こちらに来てみました。カイロプラクティックといってもいろんなものがある事を知りました。まだカイロプラクティックがどんなものかよく分からないけど、調子がいいので続けています。
担当カイロプラクターから
整形外科で診察を受け、Iさんの椎間板には障害があることが分かっていました。したがって、椎間板には不必要な負荷をかけないようにカイロプラクティック治療を行いました。
右足先の痺れ感は、右の腸腰筋(腹部から太ももにかけての筋肉)が過剰に緊張していたため、そこから生じている関連痛である可能性が考えられました。
仙腸関節という腰の関節の機能が低下により、腸腰筋が緊張していたため、仙腸関節に対する治療を行いました。
これにより、Iさんの主観的な腰痛・股関節の痛み、右足先の痺れ感は改善しています。症状に変化が現れるまで週2回の治療を行い、今は週1回の治療を行っています。(担当:田嶋)
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